サンライズアニメ『機動戦士ガンダムSEED』『SEED DESTINY』の二次創作サイトです。同人要素を多数含んでおりますので、同人を知らない方、嫌悪感を抱く方はご遠慮下さいませ。

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こちらはサンライズアニメ『機動戦士ガンダムSEED』及び『SEED DESTINY』の アスラン×カガリ のカップリングを溺愛する二次創作サイトです。
同人要素を多数含みますので、同人をご存じない方、カップリングに嫌悪感を抱く方は素早くこのページから脱出することをおススメします。
『むしろ望むところだ!』という方は、少しでも楽しんでいただければ幸いですv
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*閲覧は自己責任でお願いいたします。


「幼なじみはいますか?」
いかん!今日、アスランのお誕生日でしたね! (←アスカガサイトとして大問題発言ι)


【幼なじみはいますか?】

カガリ「いるぞ!すっごく優しくて頼りになる人で……今は………えへへ、私のこ…恋人だぞ」(照)

アスラン「カガリと幼なじみで本当に良かったよ(そうでなければ相手にもしてもらえなかっただろうしなぁ…俺、カガリのストライクゾーンからは外れてるし。強引に恋人…婚約までもっていけたのはひとえに幼い頃から時間をかけて周囲の環境を整えたからだ)」(しみじみ)

カガリ「私もアスランが幼なじみで本当に良かったぞ!(でなきゃ私みたいに男勝りな女、お嫁にもらってくれる人なんていなかっただろうしな!アスランは人見知りするほうだから、大人になってから出逢っても親しくなるには時間がかかるだろうし)」(にこにこ)
アスラン「良かった?俺と幼なじみで?」

カガリ「そりゃあそうだろ。だってほら、こんなに仲良くなれた人とずっと一緒に育ってこれたってことだぞ?幸せなことじゃないか」
アスラン「そうだな…(幼い頃からのあれこれを共有する間柄って親密でいいよな…)」

カガリ「そりゃそのぶん、変なとこもいっぱい見せてきたかもしれないけど……あっ、私の変なとこは適当に忘れてくれていいからな?(アスラン記憶力抜群だから、言っとかないと一生笑われたりお説教のネタにされたりするかもだぞ!)」

アスラン「変なとこ?(カガリに変なところなんてあったか?いつもめちゃくちゃ可愛いとしか感じなかったけど…)」

カガリ「ほ、ほら!私はその……悪ガキだったから色々……あるだろ?」

アスラン「………ああ…近所の犬に喧嘩を売ったり、年上の男と喧嘩したり、人の家の木の枝を折って家の人に怒られたり?」

カガリ「それだ!…じゃなくて!そ、そんなの覚えてなくていい!」

アスラン「他にも寺の池に落ちたとか坂道で走りすぎて転んだとか…階段も何回も落ちかけたよな……塀や石垣からも落ちたし」
カガリ「(ぎゃー!やぶへびだった!)そんなの忘れてくれー!」

アスラン「他にも虫歯や腹痛をおばさんに隠してて怒られたり……ああ、埋蔵金を作ろうなんて言い出しておじさんの大切にしている骨董品の壺に小銭を入れて庭に埋めたこともあったっけ…あれ、めちゃくちゃ怒られたよな…」

カガリ「日本刀でふすまを切っちゃった時のほうが怒られたぞ……アスランが。アスラン、ちゃんと止めてくれたのに」(ぼそ)

アスラン「あれは確かに危ない。子供が振り回していいものじゃない(監督責任で俺が怒られたんだっけ。俺は刃物の扱いは慣れていたからな。そういう扱いも心構えも学んでいる人間が側にいて何も知らないカガリに抜かせるとはけしからん!って。でもカガリは自分が怒られるのは反省しても落ち込みはしないけど、俺が怒られるとものすごく落ち込んで、それ以降はぴたりと同じ間違いはしないんだよな…たぶん、その辺の性格を把握されてて、ウズミ氏は俺を怒ったんだろう)」

カガリ「うぅ…あの時は本当にごめんなさい…アスランに怪我がなくて良かったぞ」

アスラン「俺はカガリに怪我がなくて良かった」(優しく微笑みながら頬をなでなで)

カガリ「にゅ~~~…」(気持ちよくて目を細める)

アスラン「(こういう懐いたネコみたいなところ見せてくれるようになったの、恋人になってからだよなぁ…)……カガリ…」(恋人ならではなことをしたいと思い始めている)

カガリ「(なでなでされると気持ちよくなっちゃうぞ……って!はっ!気持ちよくなってる場合じゃないぞ!)そっ、そうじゃなくて!だから私の恥ずかしい過去なんて忘れてくれってば!」

アスラン「………(忘れる訳ないだろ。カガリとの思い出は全部俺の宝物だ)」(にっこり笑って小首を傾げ、誤魔化そうと試みる)
カガリ「そんな顔したってだめだ!私は騙されないぞ!」

アスラン「(ちっ…さすが幼なじみだな…)……でも、思い出は大切だよ」

カガリ「思い出って……そ、そんな恥ずかしい失敗談は思い出とは言わないんだ!」(真っ赤)

アスラン「そうかなぁ…」

カガリ「アスランだって、ええと……(なんかあったかな…アスランって失敗談とかないし…)えーと………あ!ほ、ほら!子供の頃女の子の服を着せられたこととか!」

アスラン「……あぁ…(あれは忘れて欲しい黒歴史だよな、確かに)」

カガリ「だろ?だからお互いの恥ずかしい話は忘れるってことで、な?」

アスラン「………(しかし、自分のことは忘れて欲しいがカガリのことを忘れるつもりは毛頭ないし…う~ん、どうしたものか…)」
カガリ「なんで黙ってるんだよ!」(頰膨らませ)

アスラン「カガリ……大切なのは過去ではなく未来のことだと思うんだ」

カガリ「そんな、ちょっといい言葉っぽく言ってもダメだ!ひっかからないぞ!(とは言っても私は結構何度もこういう手に引っかかって色々誤魔化されちゃってるんだけどな……でも今日こそは上手くやってみせる!)」

アスラン「(誤魔化す作戦はだめか…)…それなら言わせてもらうが、カガリ、俺の忘れて欲しいこととカガリの忘れて欲しいこと、量に差がありすぎて不公平じゃないか?」

カガリ「(ぎくぎくっ)うっ…そ、それは…(き、気付かれた…!)」

アスラン「カガリの基準でこんなにあれもこれも忘れてくれなんて言われたら、俺の記憶がなくなってしまう」

カガリ「…!そ、それじゃあまるで私が忘れて欲しいような失敗ばっかりしてきた………んだけど……いやその…(わーん!反論できない!)」(真っ赤になって俯く)

アスラン「子供の頃の失敗談なんて可愛い話だよ。そういう取り繕わない思い出を共有して懐かしく思い出せるところが幼なじみのいいところなんじゃないか?」(慰めるように肩を抱き寄せる)

カガリ「うん……(アスランは優しいから、怒ったり呆れたり馬鹿にしたりしないでくれるもんな…だから〝いい思い出〟にしておけるんだ…ありがとうだぞ…)…やっぱりアスランが幼なじみで本当に良かったぞ…」(こてっと頭を預ける)

アスラン「(カガリがこんなふうに身体を預けてくれるのも、長年の努力で築き上げてきた信頼のおかげだよな…だから恋人になった今、警戒されずに好き勝手に触れるんだ…)うん……まあ俺はもうそれだけじゃ足りなくなったけど」(肩に置いていた腕をそっと腰へ移動)

カガリ「えっ…幼なじみが足りなくなるなんてあるのか?だってこれからもずっと一緒だぞ?これ以上どうしたら足りるようになるんだ?(そんな!アスランとはすごくいい幼なじみだと思ってたのに、私、何か足りてなくて満足な幼なじみ関係を築けてなかったのか! ?︎)」(焦)

アスラン「………(分かってないよなぁ…そこが可愛いからいいけど)」(微笑んで身を屈め、キス)

カガリ「……うにゅ…(あっ、そ、そういうことか…こっ、恋人だもんな、幼なじみ以上に仲良しになるんだもんな……嬉しいけどちょっと恥ずかしいぞ…)」(照)

アスラン「…幼なじみ以上のこと、してもいい…?」(姫の顔を覗き込みながら)

カガリ「そ…そんなこと聞くな…」(恥じらい)

アスラン「じゃ、遠慮なく」(抱き上げて寝室に運ぶ)

カガリ「(なんでそんなに嬉しそうなんだよ…)………私、アスランとは幼なじみでもうなんでも知ってる仲だと思ってたけど…まだ知らないこと、いっぱいあったんだな…」(じーっとアスランを見つめつつ)

アスラン「知って。全部教えるから」(甘く微笑み)

カガリ「うん…(知れば知るほど好きになっちゃって困るんだけど……でも知りたいぞ!)」

アスラン「好きだよ、カガリ…」


【おはり】



ややっ…!?今までいつもアスランが押し倒して姫が「にゃーっ!」って終わる展開だったのに(勝手にそうなる)、今回の姫は素直でございましたよ!
……本日はアスランのお誕生日だったからいいか。

アスラン、お誕生日おめでとう!


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